
2日の米ドル・円は戻り高値圏での揉み合いでのスタート。89.74円の買いライン上での寄り付きで、Richは買い建てとなったものの、その後陰線に変わり、売りポジションに戻す格好。直近高値が、前の戻り高値を抜いていないため、基本的には弱含みの揉み合い相場のなかでの動きにとどまっている。
ここから30日安値89.15円を更新してくれば、一気に売り優勢となる可能性もある。

寄り付き直後のBeginは89.77円の基準ラインを上回っていたため、90.76円の買い建て指値へのヒット待ちだったが、12:30現在は基準ラインを割り込み、反対に88.26円の売り建て指値に変わった。